よこかわの風 地域のニュース

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栃木県宇都宮市、横川地区のホームページ

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更新日 2012-02-17 | 作成日 2008-06-23

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青少年健全育成で知事表彰

横川地区青少年育成会

IMG_7689.jpg横川地区青少年育成会(須永栄一会長)は11月15日、2011年度栃木県青少年健全育成表彰を受けました。

表彰は県内各地で青少年の健全育成に貢献し、顕著な業績のあった個人や団体をたたえるものです。

表彰式は栃木県公館で行われ、須永会長と会計の篠崎キミイさんが出席。須永会長が入内澤滋夫県民生活部長から知事名の賞状を受け取りました。

育成会として初めて知事表彰を受け、須永会長は「改めて横川育成会の歴史と伝統の重みを感じました。これからも子どもたちの健全育成のために、活動していきたい」と喜びを話しています。

ことしも盛大に開催

横川ふれあいまつり

IMG_7668.jpg第35回横川ふれあいまつり(文化祭・農業祭)が11月12、13の2日間にわたって横川地区市民センターで開かれました。地域の住民たちが絵画や彫刻といった作品を展示し、サークル活動の発表などをする年1度の祭りで、横川地区まちづくり協議会が主催です。

IMG_7600.jpg館内の作品展では、日光彫、書道、生け花、手IMG_7615.jpg編みや横川地区青少年育成会の子どもたちの絵画、書道、工作などが展示され、訪れた人たちは丁寧に作られた作品に見入っていました。また、屋外では、よさこい踊り、カラオケ、フラダンスなどIMG_7661.jpgのサークル発表会や演芸大会が行われ、日ごろの練習の成果を披露。横川スポーツクラブによるグラウンドゴルフ、キッズ体操なども楽しく行われました。IMG_7646.jpg

このほか、福祉、遊びの各コーナーでは車いすを体験したり、ストラックアウト、チャレンジランキング、魚つり、輪投げや昔遊びなど盛りだくさんの催しでIMG_7636.jpgにぎわいを見せていました。

恒例の農産物直売や模擬店も大好評。さらに宇都宮牛の生産地ならではの横川地区産の宮牛入りカレーが、昨年に続き先着300人に無料で配布され、長蛇の列ができ、親子連れなどが舌鼓を打っていました。

たこで交通安全訴え

ブリッツェン選手と横央小児童ら

IMG_6202.jpg春の交通安全県民総ぐるみ運動」の初日を迎えた5月11日、自転車のプロレーシングチーム、宇都宮ブリッツェンの選手が児童と一緒に、宇都宮市の街頭で交通安全を呼びかけました。

交通安全運動に参加したのは、宇都宮ブリッツェンのプレーイングコーチ柿沼章さんと宇都宮市立横川中央小学校の児童、宇都宮南交通安全協会横川支部のメンバー、宇都宮南警察署の金田一郎署長らです。柿沼さんは昨年に続いて、横川地区で交通安全運動に協力してくれました。

柿沼さんと児童らは屋板町の県道・上三川街道の交差点に立ち、ことし1月にIMG_6199.jpg行われた横川地区青少年育成会のたこ揚げ大会で使った「交通安全」と描かれた手作りのたこを手に、ドライバーたちに運転中の携帯禁止、シートベルトの着用など交通ルールを守ろうと呼びかけました。

春の交通安全県民総ぐるみ運動は、「マナーアップ! あなたが主役です」をスローガンに、11日から20日までの10日間にわたって行われます。

ひと足早く春の訪れ

横川地区ふれあいコンサート

IMG_5843.jpg横川地区ふれあいコンサート(横川地区まちづくり協議会主催)が2月19日、横川地区市民センターで開かれ、約120人の来場者が春を感じさせる音楽を楽しみました。IMG_5853.jpg

IMG_5861.jpgコンサートには、映月会(二胡)、ハートフルサIMG_5864.jpgウンド(器楽アンサンブル)、コール・カリヨン(合唱)、SGC「健(すこやか)」(ギターアンサンブル)の4つのサークルが出演。ふだん、横川地区市民センターで活動し、練習している成果を披露してくれIMG_5869.jpgました。

会場に集まった人たちとの合唱もあり、「宇都宮の歌」をはじめ、「青い山脈」「高原列車」など懐かしい歌を一緒に歌いました。最後に演奏者全員がステージに集まり、「北国の春」と「ふるさと」を会場の人たちと合唱。春を呼ぶ“早春コンサート”を締めくくりました。

紅白に出ました!

琉球國祭り太鼓栃木支部

IMG_5709.jpg横川地区市民センターで沖縄のエイサーを練習し、昨年2月の横川地区ふれあいコンサートに出演したこともあるグループ「琉球國祭り太鼓栃木支部」が、第61回NHK紅白歌合戦に“出場”を果たしました。2010年を締めくくる大舞台に立ったメンバーに紅白の感想などを聞きました。

琉球國祭り太鼓栃木支部は、2005年5月に結成。県内外で公演を行っていますが、昨年の大みそか、紅白歌合戦の白組として初出場した沖縄のバンドHYとともに、栃木支部のメンバー3人がステージに立ちました。沖縄本部をはじめ全国の各支部や他のエイサー団体とともにHYの歌う「時をこえ」に合わせ、太鼓を打ち鳴らし華麗にエイサーを披露。平和の尊さを歌うHYの歌に、彩りを添えました。

12月28日から練習をし、いよいよ迎えた31日夜。栃木支部の八木澤雅美さんは「反響がたくさんありました。緊張しましたが、本番はうまくやれました」。また、高橋朝美さんは「テレビを見た人からの反応がすごい。紅白ってすごいんだなあって、改めて思いました」と感想を話し、「年の最後の大きないい思い出になりました」。

栃木支部を立ち上げた一人で、紅白に出演した高山和明支部長は「いろいろな所へ行き、エイサーの文化を広げていきたい。観客に見て楽しんでもらうエイサーを目指します。メンバーも増やしたいですね」と大みそかの感動もそのままに、新年の抱負を語っていました。

凧揚げへ講習会開催

横川地区青少年育成会

IMG_55981.jpg横川地区青少年育成会(福田美男会長)の凧作り講習会が12月5日、横川地区市民センターで開かれ、児童たちが正月に揚げる凧を作りました。

講習会には、横川東、横川中央、横川西の各小学校から約150人が参加。学年別にダイヤ凧(1-2年生)、グニャグニャ凧(3-4年生)、ゲイラ凧(5-6年生)の3種類の凧をお父さん、お母さんらと一緒に作りました。

できあがった凧は、それぞれ「火の用心」「交通安全」「河川愛護」をテーマに絵が描かれます。来年、1月16日にみずほの自然の森公園で開かれる第45回凧揚げ大会で大空に揚げられます。

交通マナーの向上を

ブリッツェン選手招き講演会

IMG_5579.jpg横川地区まちづくり講演会が12月4日、横川地IMG_55651.jpg区市民センターで行われました。この講演会は、横川地区まちづくり協議会(森山和則会長)が主催。自転車のプロレーシングチーム「宇都宮ブリッツェン」から柿沼章プレーイングコーチと中村誠選手(横川地区在住)が「“真のサイクルシティーとは”~自転車から始まる交通マナーの向上~」をテーマに講演しました。IMG_5592.jpg

柿沼コーチが横川地区市民センターで講演するのは、昨年8月に続いて2度目です。はじめに、スクリーンに各大会で力走するブリッツェン選手の様子や10月に行われたジャパンカップのもよう、横川中央小で開かれたウィーラースクールなどを映し、活動を報告しました。

IMG_5593.jpg自転車を通して柿沼コーチ、中村選手は「真のサイクルシティーとは、ほかの交通機関と共存すること」「譲り合って走ることが大事」などと話し、ルールだけでなく交通マナーを向上させることが重要と訴えました。会場には市民ら約150人が訪れ、熱心に聴いていました。

講演後、柿沼コーチと中村選手は、横川中央小とJA直売所「横川っぺ」の祭りに参加。模擬店のもちやうどんを食べるなど児童や地域の住民たちと交流をしていました。

「ふれあいまつり」にぎやかに

多彩な催しで2日間開催

P1000429-1.jpgP1000423.jpg第34回横川ふれあいまつり(文化祭・農業祭)が11月6、7の2日間にわたって横川地区市民センターで開かれました。地域の住民たちが絵画や彫刻といった作品を展示し、サークル活動の発表などをする年1P1000393-1.jpg度の祭りで、横川ふれあいまつり実行委員会が主催です。

6日は、先日のジャパンカップで力走した宇都宮ブリッツェンの中村誠選手も来場。クリテリウムの報告や自転車の魅力についてミニトークショーをしてくれました。

また、“横川で いい汗 いいふれあい”をテーマに横川スポーツクラブによる軽スポーツの祭典も行いました。グラウンドゴルフ、輪投げ、卓球、キッズ体操に参加者たちは心地よい汗を流していました。ふれあいの広場では体力測定、豆つかみなどにチビっ子たちがチャレンジ。

IMG_5505.jpg館内の作品展では、日光彫、書道、生け花、手編みなどが展示され、訪れた人たちは丁寧に作られた作品に見入っていました。屋外では、よさこい踊り、カラオケ、フラダンスなどのサークル発表会や演芸大会が行P1000386-1.jpgわれました。

このほか、福祉、遊びの各コーナーでは車いすを体験したり、ストラックアウト、昔遊びなど盛りだくさんの催しににぎわいを見せていました。

恒例の農産物直売や模擬店も大好評。さらに宇都宮牛の生産地ならではの、横川地区産の宮牛入りカレーが先着300人に無料で配布され、長蛇の列ができ、親子連れなどが舌鼓を打っていました。


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なお、当日の様子は7日午後3時の栃木放送ニュースで流れました。

Jカップで応援しよう!

ブリッツェンの中村選手出場

アジア最高峰の自転車レース、2010ジャパンカップサイクルロードレースが10月23、24の2日間にわたって宇都宮市森林公園で開かれます。初日の23日は、宇都宮市の大通りを走る「クリテリウム」が行われ、世界のトップレーサーたちの迫力ある走りを目の前で見ることができます。

ジャパンカップには、宇都宮ブリッツェンも出場します。そして、横川在住の中村誠選手もエントリーしています。

クリテリウムでは、大通りの野村証券前に横川地区の有志が集まり、ブリッツェンを応援します。

宇都宮のプライドをかけたブリッツェン選手たちの激走に期待がかかります。時間のある方は、応援に行きましょう!

交通安全に一役

宇都宮ブリッツェンの柿沼選手もお手伝い

DSC07454hosei.jpg秋の交通安全県民総ぐるみ運動の期間中、宇都宮ブリッツェンのプレーイングコーチ、柿沼章選手が参加し交通安全協会の会員、横川中央小学校の児童たちと交通安全を呼びかけました。ブリッツェンの選手は、春の交通安全にも街頭に立ってくれ、今回で2度目の協力です。

選手たちは、先日行われた実業団いわきクリテリウムで辻善光選手が3位に入り表彰台に立つなど上り調子。10月23日、24日の2日間、アジア最高峰の自転車レース、ジャパンカップが開かれ、活躍が期待されます。24日はAMラジオ(1530kHz)で実況中継がありますので、現地に行けない人も感動を味わえると思います。

「日本人最上位を」

宇都宮ブリッツェンの中村選手に聞く

IMG_5431.jpg 地域密着型の自転車プロチームとして活動している「宇都宮ブリッツェン」。選手たちの一人、中村誠選手(27)は横川地区に住んでいます。8月1日に長野県松川町で行われた「第1回全日本実業団サイクルロードレース in 南信州松川」で見事、優勝を飾った中村選手に感想、自転車の魅力などをうかがいました。

もともと自転車好きだった中村選手は、中学生のころ、「やることがなくて」2年生の時、マウンテンバイクの競技を始めました。3年生でロードレースへ転向。クラブチームに所属して走っていました。

石川県の金沢高校に進学し、本格的にロードレースに力を入れ、卒業後は地元のクラブチームなどに所属し「中途半端が嫌。成績を残していくしかない」と「躍起になって」走ってきたそうです。

8月1日のレースで初めて優勝を手にした中村選手。「なかなか優勝できなくて、足りない部分を抜け出しホッとしています。他のチームからも脅威である選手になっていたい」。10月17日には、奥さんの出身地でもある、石川県輪島市で「第3回全日本実業団サイクルロードレース in 輪島」があり、「最高のコンディションで、いい走り、強さを見せて優勝を狙いランキングを上げたい」と次のステップへ目を向けています。IMG_5429.jpg

そして、いよいよ10月24日には、アジア最高峰のレース、2010ジャパンカップサイクルロードレースが宇都宮市森林公園で行われます。ジャパンカップに臨むにあたり、中村選手は「日本人最上位を目指したい。成績を出して翌年につなげたい」と目標を高く掲げています。

最後に、自転車の魅力について中村選手は「自分を成長させてくれる大事なもの。自転車を通じて経験、知識を増やしてくれる。いろいろなことを学べるツール」と話してくれました。

横川地区に住んでいる“地元”選手の中村選手を、地域を挙げて応援したいものです。“Allez! BLITZEN”。ガンバレ、ブリッツェン!



宮まつりでのスナップ

横川地区からの参加団体です



P1000187.jpg 砂田囃子連

P1000220.jpg横川神輿会

P1000192.jpg 城南囃子会

P1000188.jpg屋板本町囃子連

車掌車を見にきませんか

上横田町の平石さん宅

PDRM2903.jpg 車掌車を見にきませんか。上横田町の平石勝利さん宅の庭に、旧国鉄時代に盛岡工事区で活躍していた車掌車があり、信号機、駅名表示板も設置されています。

この車掌車は昭和39年(1964年)、東急車輛(協三工業)製造のヨ600型とPDRM2902.jpg製造所名板も付いていて、鉄道ファンにはたまりません。自由に見学してください。

体験して学んで

子供会・育成会新役員幹部研修会

IMG_5198.jpg 第26回子供会・育成会新役員幹部研修会が6月12-13日、県太平少年自然の家で行われました。この研修会は、横川地区青少年育成会(福田美男会長)主催で子供会の新リーダーと育成会の役員さんらを対象に毎年、実施しています。

約130人が参加。まずは「七不思議」の伝説で有名な大中寺までハイキング。真夏日という暑さでしたが、山道を元気に歩きました。寺では同自然の家職員が話す油坂、不断のかまど、開かずの雪隠‐といった不思議な物語を熱心に聴いていました。

夜はお楽しみのキャンプファイアー。だんだんと夕やみが迫り、炎が赤々と燃えあがる中、ULC(宇都宮リーダースクラブ)のお兄さん、お姉さんたちと一緒に班ごとの出し物を披露しました。IMG_5167.jpg

2日目の昼はかまどで火をおこし、カレーづくりに挑戦。マッチから木を燃やすのに手こずったり、火加減に苦労しながらも上手にできました。

学校が違っても活動をとおして仲間づくりができ、子供会のリーダーとしての自覚をあらためてもったようです。





消防操法大会でV

横川分団第11部

DSC_0093.jpg 宇都宮市消防操法大会が6月5日、屋板運動場で開かれ、横川分団第11部(屋板)が見事優勝しました。

大会に向け、同分団は3月から厳しい練習を積んできました。市内31チームが参加し、熱戦を繰り広げた結果、小型ポンプの部で優勝しました。

横川分団は2005年にも空操法の部で優勝しており、5年ぶりの栄冠です。今3.jpg回の快挙に大塚祥昭分団長は「選手の心意気、団員や周りの人たちの気持ちが一つになった結果。本当にうれしい」と喜びを話していました。





青年団旗お披露目へ

市民センター

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生活スタイルの変化や趣味の多様化などで団員が減り、青年団が忘れられようとしているなか、青年団のシンボルだった青年団旗が横川地区市民センターに預けられ、訪れる人たちの目にふれることになりました。

かつて栃木県内のそれぞれの市町村には青年団があり、若者たちがさまざまなイベントを行うなど、活発に活動していました。しかし、最近では団員が減り、青年団はほとんどない状態で、活動の足跡が忘れられようとしています。

以前、宇都宮市では地区の公民館単位に12の青年団がありました。今回、目にふれるようになった青年団旗は、横川青年団で事務局長だった下栗町の農業、石川満さん(44歳)が保管していたものです。

宇都宮市教育委員会やコンセーレ(栃木県青年会館)の話によりますと、各地区の青年団は、1970年代後半から80年代にピークを迎え、その後は団員の数が減るとともに活動を休止したり解散しました。現在、宇都宮市では唯一、姿川青年団が残っているだけということです。

かつて活動していた青年団の熱い思いをOBや若い人たちに伝えようと、団旗を預かった横川地区市民センターでは、今月9日に開かれる自治会長や各種団体でつくる横川地区まちづくり協議会の総会でお披露目します。さらにロビーに展示して大勢の人に見てもらうことも検討しているということです。





国交大臣表彰に輝く

「みどりの愛護」で八方児童公園愛護会



第21回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰に、台新田1丁目の八方児童公園愛護会(野中位徳会長)が受賞しました。

この表彰は、花とみどりの愛護に顕著な功績のあった民間の団体に対し、その功績をたたえ国民的運動としての緑化推進活動の模範として表彰するものです。5月23日、兵庫県三木市で開かれた「みどりの愛護」のつどいの式典で表彰されました。

八方児童公園愛護会は1976年(昭和51年)3月から活動を開始。現在の会員数は158人で、地域の活動組織を中心に児童・生徒といった幅広い年齢層で構成されています。

同公園内の維持管理を主な活動にし、清掃、除草、低木の剪定(せんてい)、落ち葉さらい、公園が安全に利用できるように小石などの危険物除去を行っています。また、春から夏にかけて児童・生徒たちが協力して花壇に花苗の植え付け、水やりを行っています。


消防操法を応援しよう!

6月5日(土)に大会


宇都宮市消防操法大会が6月5日(土)、午前7時30分から、屋板運動場で開かれます。この大会に、横川分団(大塚祥昭団長)も出場し日ごろの練習の成果を披露します。

横川分団では、大会の出場に向け3月から練習に励んできました。「上位入賞を目指したい」と気合も十分です。

当日は、6番目に出場します。雨天の場合は、6日(日)に順延。




ブリッツェン新ポスター

柿沼コーチから届く

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宇都宮ブリッツェンの新しいポスターができ、柿沼章プレーイングコーチが4月20日、横川地区市民センターとJA直売「横川っぺ」に持ってきてくれました。

ポスターは柿沼コーチをはじめ、廣瀬佳正キャプテンなど全8選手の雄姿が写っており「うつのみや魂の走り!」と書かれています。

横川っぺでは、柿沼コーチはキムチを購入。選手たちも横川産キムチパワーで活躍してくれることでしょう。







24日に「なの花まつり」

地域づくり推進協議会


横川地域づくり推進協議会(福田啓会長)は4月24日(土)、「なの花まつり」を開きます。宝探し、○×ゲームやわたあめの無料配布などがあり、地域のみなさん大勢の来場を待っています。

会場は、下栗町の下栗1丁目公民館東側にある菜の花畑。午前9時30分からおはやし演奏、10時に開会し12時30分ごろ閉会。

雨天の場合は25日(日)に順延。問い合わせは、福田会長℡090-1045-1767(携帯)へ。







お世話になりました

ブレクシーから色紙

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ブレクシーのメンバーから応援していただいた横川地区の皆さんへお礼にと、メッセージ入り色紙が横川地区市民センターに贈られました。

「今シーズンの応援本当にありがとうございました! 素敵な時間を共に過ごせた事とてもうれしく思います☆」というYuka先生ら7人のメッセージが添えられています。







日本一おめでとう!

ブレクシーに花束贈る

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リンク栃木ブレックス日本一の快挙を成し遂げましたが、その専属チアリーダー、ブレクシーは横川地区市民センターで練習をしています。選手や会場のファンを盛り上げ、感動の優勝へ一役かった彼女たちへ感謝の意味を込めて、同地区内の有志団体がプレゼントをしました。

4月16日夜、横川地区まちづくり協議会の森山和則会長をはじめ、育成会、消防IMG_5001.JPG団関係者らが集まり「日本一おめでとう」とブレクシーのメンバーにランの花や“農業王国宇都宮”産イチゴ「とちおとめ」を贈呈。これからも選手同様、さらなる活躍を期待し激励しました。

お祝いには、横川地区体育協会、横川スポーツクラブ横川中央小ミニバスケットボール部も賛同。地域をあげて祝福しました。

また、これに先立ち宇都宮ブリッツェンの栗村修監督、柿沼章プレーイングコーチも市民センターを訪れ、同じくランをプレゼント。ブレクシーから謝辞とともに「ブリッツェンさんもぜひ日本一になってください」と熱いエールが送られていました。







「白宝会」がお花見

下栗住宅自治会

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4月13日、敬老会「白宝会」のメンバーが集まり、地区内の簗下中央公園でお花見をしました。好天にめぐまれ、食事のあと、輪投げゲームに楽しい1日を送りました。







日本一の感動ともに

ブレックス戦をTV観戦

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リンク栃木ブレックスが初の日本一に王手をかけて迎えた4月12日、横川地区市民センターで地域の子供らが試合をテレビ観戦。仲間たちと応援しながら、劇的な逆転勝利の感動をともに味わいました。

ロビーに設置してある52インチ、大画面テレビの前には横川中央小ミニバスケットボールチームのメンバーや地域住民約40人が集合。午後7時からの生中継に見入り、ブレックスが得点すると大きな拍手を送っていました。

特に、リードされて試合時間も残り6秒となった瞬間、川村卓也選手が3点シュートを決めて同点に追いつくと大歓声。延長戦を制して優勝すると、「やったー」という声が上がりました。

ミニバスケの選手たちは「いつか私たちも代々木体育館でプレーしたい」と興奮した様子で話していました。







春の交通安全運動始まる

4月6日~15日まで10日間

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春の交通安全県民総ぐるみ運動が6日、スタート。横川地区でも宇都宮南交通安全協会横川支部(黒後清一支部長)のメンバーらが交差点などに立ち、ドライバーたちに交通安全を呼びかけています。

“マナーアップ! あなたが主役です”。ハンドルを握る人はもちろん、自転車に乗る人や歩行者も交通安全に努めましょう。

なお、4月1日に発行された県交通安全協会県交通安全活動推進センター会報『交通とちぎ』の表紙=写真=は、黒後支部長が屋板町地内で撮影した写真が飾っています。







ガンバッタ 全国3位!

バレーチーム「サンダース」

女子バレーボールチーム「サンダース」は3月に広島県の広島グリーンアリーナで開かれた第7回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会に出場、3位の好成績を収めました。

サンダースは市内の小学生をメンバーに、2002年結成。キャプテンの黒後愛さん(横川西小6年)をはじめ、4選手とコーチが横川地区の“仲間”です。

大会は各県から代表48チームが参加。サンダースは準々決勝で葛城ジュニア(奈良)と対戦。2セット目を落としましたが、選手、指導者、応援する保護者が気持ちをひとつに粘り強く戦い、見事準決勝へとコマを進めました。

準決勝は地元、中筋(広島)が相手。完全なアウェー状態でしたが、県代表として善戦。惜しくも0-2で敗れました。

全国の強豪が集まるなか、3位は見事です。これからのさらなる活躍に期待がもてます。



フィリピンにハンドタオル

婦人防火クが届ける

横川地区婦人防火クラブ(岡田好枝会長)は、初めて海外支援活動を実施。フィリピンへハンドタオルを届けました。現地に行った大塚三枝子さんに、岡田会長がインタビューしましたので掲載します。


クラブ員でもある大塚さんが日本赤十字社のボランティアをしている関係で2月、フィリピンに行ってきました。現地では手を洗う習慣がないので、タオル類が少ないという話を聞き、横川地区市民センターに箱を設置。提供を呼びかけたところ、240枚集まり無事届けることができました。多くの方々の協力で実現できたことに感謝いたします。では、大塚さんに話を伺いたいと思います。
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-今回フィリピンに行った目的は?-

日本赤十字社では多くの方々から義援金をいただいています。その義援金で、援助が必要な国に医療支援、災害支援、物資などの支援をしています。支援活動を視察して、広く日赤の役割を理解してもらうために、現在支援事業をしているフィリピンに行くことになりました。期間は1週間です。

-フィリピンのどこへ? そこはどんな所ですか?-

マニラから北部へ370キロ。車で約10時間のキリノ州という、フィリピンで一番新しい州で貧しい州です。その中にある2つの郡の集落(日本でいう村)、山間に家が点在する長閑な所です。

-日赤では何を支援し、具体的にどんなことをしてきましたか?-

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キリノ州の集落には、保健医療ということで“きれいな水”“保健所の建設”支援をしています。井戸を掘って生活水にきれいな水を使い、病気(呼吸器感染症、下痢など)をなくす。また、保健所建設の資金を出す。実際に井戸を掘って使用している村を見学。古くなった井戸の掘り替え、保健所の建築現場を視察してきました。

-キリノ州住民の生活はどうでしたか?-

一般の家庭訪問をしましたが、まずトイレは穴掘り式が60%近く。便器がある所が40%ぐらいです(水の入ったバケツがあり、それで流す)。生活水は井戸からくんでくる。食料はトウモロコシやタイ米、バナナなど粘ったもの。平均的に甘い食べ物が多い。日本の5、60年前の生活風景を見ているようでした。一部電気がある所もありました。

-集めたハンドタオルは役に立ったようですか?-

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水、トイレの整備がされていないため、手を洗う習慣がありません。手を洗う指導の様子を見て、タオル類が不足していることを知り、今回行ってきた訳ですが、どの家の庭先にも洗濯物が万国旗のように干してありますが、タオル、シーツ類はありませんでした。子どもたちや大人に1枚ずつ、2つの村に分けて配りましたが、あっという間になくなってしまいました。タオルを手にしたときの子どもたちの大きな明るい瞳が印象的でした。貧困の差が激しい国ですが、フィリピンの人たちに暗い表情はありませんでした。このタオルが衛生面で役に立つことを願いながら帰ってきました。

-最後に、今回思いもよらない海外支援ということで、わが婦人防火クラブが活動できたことは、大変よかったと思います。皆で力を合わせて、見たこともない国に少しでも役に立てたことを、今後のクラブ活動の第一歩にしたいと思います。多くの方のご協力をいただき、ありがとうございました。大塚さん、ご苦労さまでした-(会長・岡田好枝)






タイから便り届く!

横央小の4年生が交流

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バンコク日本人学校から、横川中央小4年生クラスあてに現地の生活の様子などを紹介した便りが届きました。同じ4年生同士、友達の輪が広がっています。

きっかけは、田川サイクリングロードをコスモスで美しく彩っている田川コスモスロード愛護会(阿久津善一会長)でまいている種がタイ産だったこと。横川の子どもたちの目を楽しませている花。その産地の子たちと交流ができればと同愛護会が発案。同日本人学校で3年間教べんを執っていた経験のある横央小副校長、青木孝夫先生が仲介して実現しました。

タイからは「タイってどんな国」というテーマで果物、料理、職業訓練センター訪問記などの資料を作成。2年に1度の祭り、ラムウォンでエイサーを踊った様子、金魚すくいが“グッピーすくい”であることなどを伝えています。

横央小からは田植え、運動会、稲刈りなどの行事や「横川のよい所」としてJA横川っぺ、水再生センターなどを紹介。「友達になりたい」とエールを送りました。

コスモスの小さな種が、大きく花を開こうとしている国際交流。夢あふれる話に青木先生は「狭い世界ではなく、視野を広げてもらいたい」と成果に期待しています。



大きくなって戻ってね

サケの稚魚を放流-横川中央小

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横川中央小学校の4、5年生児童が育てていたサケの稚魚を3月10日、田川に放流しました。

卵からふ化させ、成長を観察。大切に育ててきました。

5cmほどになった約30匹に加え、県漁業協同組合連合会から寄付された稚魚約30匹を放流。児童たちは大海原を回遊して、再び戻ってくることを願いながら、名残惜しそうに川に放していました。

1年間の活動を発表

新旧役員研修会-育成会

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横川地区青少年育成会は3月7日、横川地区市民センターで第31回新旧役員研修会を開きました。この研修会は各単位の会長が1年間の活動をとおして学んだことや苦労したことなどを発表。新年度役員へ引き継ぐものです。

体験発表があり、佐藤睦美さん(フラワータウン)、上野和美さん(屋板本町)、山崎理恵さん(江曽島東)、鈴木千代子さん(白樺)、長島和世さん(川田本郷大城内)、隈元美世子さん(台新田)の6人が各地区を代表して登壇。花壇づくり、ドッジボール大会といった行事をふり返り、感想や反省点などを述べました。

「“ほめる”というはたらきかけ」をテーマにしたビデオを鑑賞。宇都宮市子ども家庭課、鈴木政男主査の「ひとり親家庭を応援します! 自立した生活と子供の健やかな育ちのために」と題した特別講演もあり、子育ての参考にしていました。

育成会だより発行

3月7日に第67号

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横川地区青少年育成会(福田美男会長)の広報紙『よこかわ育成会だより』第67号が、3月7日に発行されます。

1月のたこ揚げ大会、花いっぱいコンクール、横川地区文化祭などを掲載。フルカラーで2面構成。

各自治会で回覧するほか、横川地区市民センターにも置いてありますのご覧ください。


地域の広報紙一堂に

センターで展示

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宇都宮市内の地域で発行している広報紙を集めた展示会が3月1日から、横川地区市民センターのロビーで開かれています。

『広報よこかわ』 をはじめ、陽南、雀宮、石井・平石・陽東など23点を展示。それぞれの特徴、アピールポイントが紹介されています。

3月5日(金)までですので、ぜひご覧ください。


健全育成で市長表彰

育成会の福田会長

IMG_48281.jpg 長年にわたり青少年の健全育成に貢献したとして、横川地区青少年育成会の福田美男会長が市長表彰を受けました。

青少年健全育成功労者として表彰。福田さんは03年4月から会長を務め、たこ揚げ大会、幹部研修会、野外キャンプなどの行事を通して子どもたちの健全育成に努めています。

また、同育成会で会計監査を務める松澤可菜子さんが、同じく青少年健全育成功労者として市青少年育成市民会議会長表彰を受けました。


飯ごう体験

西部育成会

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横川地区西部育成会(須永栄一会長)は2月20日、横川西小学校で飯ごう炊飯を行いました。昨年10月のドッジボール大会が中止となったため、代わりに初めて開いたもの。

校庭にかまど12基を特設。43個の飯ごうを使い、まきを燃やして1つ4合のご飯を炊きました。

飯ごうを使うのはほとんどが初めて。お父さん、お母さんの協力で火をおこし、加減しながら炊きあがるのを待ちました。

30分ほどでできあがり。どのグループも焦がすことなく、上手にご飯ができました。

お母さんたちが用意したカレーがおかず。自分たちの力でつくったご飯はとてもおいしく、何回もおかわりをしていました。

またこの日は大縄跳びも行い、元気に回数を重ねていました。



ブリッツェン再来!

横川地区市民センターに

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宇都宮ブリッツェンの選手たちが2月17日午後、横川地区市民センターに来ました。

茨城方面へ約150kmの練習に行った帰りに立ち寄ったもの。栗村修監督、柿沼章コーチ、選手ら7人が赤いジャージ姿で登場。 横川地区連合自治会の森山和則会長や鈴木裕之センター長と懇談しました。

ブリッツェンの選手は1月にも練習帰りにセンターに来ており、今回で2度目となります。横川地区あげて地域密着型のチームを応援したいものです。

サケの遡上見られる!?

横央小で稚魚を飼育

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横川中央小学校ではサケの稚魚を飼育しています。県漁協連の「魚に学ぼう体験交流事業」の一環。

県水産試験場で産まれた卵を4、5年生が昨年12月から育ててふ化。現在5センチほどの稚魚になり、元気に水槽で泳いでいます。

3月には田川に放流する予定。大海原を泳いできたサケの遡上が将来、横川地区で見られるかもしれません。

「広報よこかわ」発行!

初の8ページで

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『広報よこかわ』№27が2月5日、発行されました。成人式を表紙にふれあいまつりや子どもフェスタなどを掲載。初の8ページ建てで写真、記事とも盛りだくさんの内容となっています。

これから自治会回覧板をとおして各世帯に配布されるほか、横川地区市民センターにも置いてあります。ぜひご覧ください。





男子も厨房へ

男の料理教室(健康づくり協議会)

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男性も料理しよう-。「男の料理教室」が1月27日、横川地区市民センターで開かれました。横川地区健康づくり推進連絡協議会主催。

家庭でふだんから包丁を握っている人、台所にはあまり立たない?人など男性約20人が参加。宇都宮調理師専門学校長で“宮ものづくり達人”の堀内英夫さんを講師に「カニ玉の甘酢あんかけ」「麻婆豆腐」「トマトと卵のスープ」-の3品に挑戦しました。

多少戸惑いながらも食材を刻み、フライパンで焼いていく。調味料を混ぜ合わせて完成。みんなで試食しました。堀内さんは「味もおいしい。上出来です」と“満点”の評価でした。


早春コンサート

2月13日に市民センター

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横川地区ふれあいコンサートが2月13日(土)午前10時から、横川地区市民センター大ホールで開かれます。

琉球國祭り太鼓、アンサンブルエコームジカ(オカリナ)、クラブ「奏楽」(ハワイアン)‐の3グループが出演。ひと足早く春を感じさせる演奏を披露してくれます。

詳しくは、横川地区市民センター℡656-6452へ。

凧に夢のせて

凧あげ大会(育成会)

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正月の風物詩、凧揚げ大会が1月17日、みずほの自然の森公園で開かれました。横川地区青少年育成会(福田美男会長)主催で毎年開かれており、44回を数える伝統行事です。


今回は長年会場となっていた石井緑地運動公園から舞台を移しての初開催。親子ら約300人が参加しました。


午前中は風が弱く、揚げるのにひと苦労。浮力
IMG_4653.jpgをつけようとお父さん、お母さんと一緒に全力で駆け回っていました。

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公園内の木に凧が引っかかるというハプニングも。それでも親子が力を合わせ、風をうまくつかまえて大空高く揚がると、歓声が上がっていました。

新たに大人の仲間入り

22年成人式

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22年宇都宮市成人式が1月10日、市内のホテルなどを会場に開かれました。横川中学校区の成人式は、宇都宮ポートホテルで実施。スーツ、晴れ着姿の新成人125人が出席、小中学校時代をともに過ごした仲間が集まりました。



式典では佐藤栄一市長らから激励、お祝いの言葉が贈られました。新成人を代表して牛尾聡さんと武井理紗さんが「思い描く理想の自分を目指して、挑戦し続ける人になりたいと思います」と誓いの言葉を述べました。



記念事業に移り、中学時代の入学式から始まる懐かしい映像がスクリーンに。冒険活動、体育祭、修学旅行、合唱コンクールとさまざまな場面が流れると、当時を思い出してか、歓声が上がっていました。また、会場のあちこちで写真を撮り合うなど、旧交を温めていました。



宇都宮市では市中央生涯学習センターのまとめによると、5,413人が新たに大人の仲間入りをしました。

不法投棄監視パトロール実施

リサイクル推進協議会

P1110866.jpg横川地区リサイクル推進協議会(横松精二会長)は12月6日、同地区内で不法投棄監視パトロールを行いました。

パトロールには同協議会員をはじめ市職員、警察官のほか鉄道用地の管理を行っているJR東日本都市開発の社員も初参加。2班編成で新幹線の高架下や下栗町地内を巡回しました。

ごみの集積や不法投棄への警告看板も設置。テレビ、冷蔵庫などの粗大ごみを中心に、2トントラック約3台分のごみが見つかりました。

なお、当日の様子は12月15日付「下野新聞」に掲載されました。

早く揚げてみたいな

凧作り講習会(横川地区育成会)



IMG_4373.jpg 横川地区青少年育成会主催の「凧作り講習会」が12月6日、横川地区市民センターで開かれました。横川東、横川中央、横川西小学校の児童と保護者ら約150人が参加。手作りの凧を完成させました。

講習会は来年1月17日(日)にみずほの自然の森公園で開かれる第44回凧揚げ大会で使用する凧を作るもの。学年によってダイヤ(1-2年生)、グニャグニャ(3-4年生)、ゲイラ(5-6年生)凧と分かれています。

子どもたちは青少年指導員や育成会役員の指導を受けながら、図面とにらめっこ。お母さん、お父さんたちと協力しながら完成させました。

できあがった凧は家に持ち帰り、それぞれ「火の用心」「交通安全」「河川愛護、クリーン活動」をテーマに絵を描きます。来月、大空高く色とりどりの自慢の凧が舞い上がることでしょう。

イモ煮会としめ飾り作り

こどもとふれあう会

横川地区こどもとふれあう会(川嶋和子会長)では12月5日(土)午前9時30分から午後2時ごろまで、下栗神社境内、下栗1丁目公民館で「イモ煮会としめ飾り作り」を行います。

また、同日、同所で横川スポーツクラブとの共催でキッズ体操も行います。詳しくは、川嶋会長℡638-8328まで。

ひろみちお兄さんといっしょ

食育イベント開かれる



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食育イベント「ひろみちお兄さんとQooのちゃんとたべよう体操」が11月18日、横川地区市民センターで開かれました。同センターと利根コカ・コーラボトリングが共催。

会場には3歳前後の子とお母さんら約100人が参加。NHK「おかあさんといっしょ」の元体操のお兄さん、佐藤弘道さんが指導する食育の基本を身につける「ちゃんとたべよう体操」にチャレンジ。チビっ子たちは歓声を挙げながら、元気いっぱいに手足を動かし汗を流していました。IMG_4282.jpg

また、ひろみちお兄さんによる紙芝居もあり、好き嫌いをせず野菜を食べることの大切さを伝えました。

8日は臨時休校に

市内の市立小中学校

台風18号の接近に伴い、市内の市立小中学校は10月8日(木)、臨時休校となりました。

詳しくは、宇都宮市のホームページをご覧ください。

8月9日に設立総会

横川スポーツクラブ


横川スポーツクラブの設立総会が8月9日、横川中学校で開かれます。当日は体育館や校庭で卓球、キッズ体操、グラウンド・ゴルフなどを公開します。

現在、同クラブでは会員を募集。卓球、キッズ体操、グラウンド・ゴルフ、輪投げの4種目があり、初心者でも楽しくスポーツに親しめます。

詳しくは、横川スポーツクラブ℡028-666-6817、FAX028-666-6818まで。

夏のイベント

にこにこ子供会納涼祭


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7月20日、快晴に恵まれ下栗住宅の児童公園で、にこにこ子ども会(育成会)の納涼祭がありました。

模擬店では、焼きそば、フランクフルト、かき氷などがあり、家族連れで夏のイベントを楽しみました。

自然に抱かれて

横川育成会


IMG_3359.jpg 第16回野外研修会が7月18、19の2日間、宇都宮市森林公園で開かれました。横川地区青少年育成会(福田美男会長)主催。今年は子どもたち約50人が参加して、キャンプ生活を体験しました。

初日は小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、森の中のキャンプ場には元気な声がいっぱい。昼食には、昨年好評だった流しそうめんが登場。何度もなんどもはしでキャッチしては、たくさん食べていました。IMG_3312.jpg

夕食は“定番”のカレー。かまどの火おこしに手こずりましたが、各班ともおいしいカレーができ、飯ごうで炊いたご飯と一緒にいただきました。

キャンプファイアー、スイカ割り、ビーチボールバレーと内容も盛りだくさん。ULC(宇都宮リーダースクラブ)のお兄さん、お姉さんたちがリードしてくれ、他校の子たちと仲間づくりもできました。

飯ごうでご飯

横川中部育成会


IMG_3158hosei.jpg 横川地区中部青少年育成会(野澤誠会長)は7月5日、横川中央小学校の校庭で飯ごう炊さんをしました。24基の特製かまどを設け、90個の飯ごうを使ってご飯を炊きました。

便利な時代にあって、煮炊きの原点を学び、地産地消を推進することが目的。まずは火おこしからスタートです。マッチをすり、牛乳パックに火をつけ、割りばし、板切れへと火種を大きくしていきます。

今回で4回目でもあり、火加減も上手でした。焦がしたり、しんの残ったご飯はほとんどなく大成功。宇都宮牛の肉、JA直売横川っぺ(坂本喜市代表)の協力で地元産のタマネギ、ニンジン、ジャガイモを使ったカレーをおかずにおいしく食べました。

300食分用意したカレーもあっと言う間になくなるほど好評でした。かまどの設営から片付けなど消防団横川分団(大塚祥昭分団長)の皆さんには大変お世話になり、ありがとうございました。

コスモスの種まき

田川フラワーロードクラブ


IMG_30791hosei.jpg田川フラワーロードクラブ(黒後清一会長)は6月14日、コスモスの種まきを行いました。毎年実施している「花いっぱい運動」の一環です。

朝6時、平元橋西方の新幹線下にある黒後会長の田んぼに集合。屋板町、川田本郷、大城内などの会員や児童、保護者ら約30人が参加して丁寧に種をまきました。

7月11日には育った苗を田川沿いのサイクリングロード約3.1キロ区間に移植。併せて彼岸花の植え付けも行う予定です。


子牛捕獲しました

宇都宮市役所
JAうつのみや


下栗町の畜産農家から逃げ出していた子牛は6月13日、下桑島町で無事捕獲されました。

逃げた子牛に注意!

宇都宮市役所
JAうつのみや


img_0872ushi.jpg下栗町の農家で飼っていた子牛が6月9日、逃げ出しました。現在、捜索中ですが、まだ発見されていません。

地域の皆様は下記の件にご留意していただき、外出時など細心の注意を払ってください。

・子牛を発見した場合は、絶対に近づかない
・牛の背後に近づかない(追いかけたり、刺激すると興奮して追いかけられます)

☆子牛の特徴=黒毛。体長約2メートル、体高約1.15メートル

子牛を発見した場合は、JAうつのみや℡028-656-8484まで、発見した場所と時刻をご連絡ください。

*写真はイメージです*

切り絵作品立派に

下栗住宅集会所で教室開催


PICT0006.jpg5月23日、下栗住宅集会所で第3回切り絵教室が開かれました。

みなさん初心者ですが、先生の指導により、立派な作品が出来上がりました。展示会に出品しようと張り切っていました

丹精込めた作品展示

旧篠原家住宅でパッチワーク・キルト展


PDRM2735.jpg「和と輪のグループ」の光山国子さん(横川西小卒業生)の作品30点が5月26~31日まで、旧篠原家住宅で展示されています。

久留米絣を基準に畳2~3畳ほどの大きさで、1年掛かりで制作したもの等があります。力作ぞろいですので、ぜひ足を運んでみてください。

楽しく学びリーダーへ

育成会

IMG_2954.jpg 第25回子供会・育成会新役員幹部研修会が5月16、17の2日間、太平少年自然の家で開かれました。横川地区青少年育成会(福田美男会長)主催で、子供会、育成会の新役員を対象に活動の活性化などを図るのが目的。

横川東、中央、西の各小学校から児童や育成者ら約80人が参加。大型バス2台に分乗して目的地へ向かいました。

研修ではハイキング、キャンプファイアーなどを体験。山道を歩いてたどり着いた“七不思議”伝説で有名な大中寺では、同自然の家の先生から寺に残る「油坂」「不断のかまど」「開かずの雪隠」-などについて話をしてもらい、IMG_2980.jpg子供たちは興味深そうに聴いていました。

2日目はあいにくの雨。野外炊飯はできませんでしたが、かまどでカレーを作りました。まきに火をつけるのに悪戦苦闘。火加減にも苦労しましたが、どの班もおいしいカレーができました。

違う学校の子供たちとも交流、仲間ができました。ULC(宇都宮リーダースクラブ)のお兄さん、お姉さんから楽しいゲームなども教わり大変有意義な研修でした。


新年度へスタート

育成会総会


IMG_2780.jpg20年度横川地区青少年育成会総会が3月29日、横川地区市民センターで開かれました。21年度事業計画、予算、役員改選など5議案を原案通り承認。新年度へスタートを切りました。

主な事業として野外研修会(7月18-19日)、花いっぱいコンクール本審査(7月26日)、凧揚げ大会(1月17日)などを行います。

新年度役員は次のとおりです。

  • ・会長     福田 美男
  • ・副会長    中山 光司
  • ・ 〃     河野 佳代(東部)
  • ・ 〃     野澤  誠(中部)
  • ・ 〃     須永 栄一(西部)
  • ・事務局長   戸崎 秀人
  • ・事務局次長  高橋 良幸
  • ・事務局書記  小泉理津子
  • ・事務局    岩出 靖彦
  • ・ 〃     鈴木 一恵
  • ・広報部長   塚田亜沙子
  • ・広報次長   高田 幸恵
  • ・会計     篠崎キミイ
  • ・ 〃     濱崎 節子
  • ・会計監査   松澤可菜子
  • ・協力員    若林 光男
  • ・ 〃     高岡 正子
  • ・ 〃     永見 貴子
  • ・ 〃     野澤 久佳
  • ・ 〃     楠  増美
  • ・ 〃     高橋 英子
  • ・ 〃     江俣 葉子
  • ・顧問     黒須 誠之

名演奏で魅了

いきいきコンサート


IMG_0155.jpg第10回ことぶき塾「いきいきコンサート」が3月19日、横川地区市民センターで開かれました。

コンサートは3部構成。宇都宮シルバーアンサンブルの出演で「マイウエイ」「バラのタンゴ」など世界の名曲(1部)をはじめ、ハーモニカ、クラリネットの独奏(2部)、童謡、唱歌(3部)が披露されました。

素晴らしい演奏に大きな拍手。「青い山脈」「東京ラプソディー」といった懐かしのメロディーでは、会場にいた人たち全員で合唱。楽しい“青春”のひとときをすごしました。

19日にコンサート

市民センターで


平成20年度第10回ことぶき塾の修了式が3月19日、横川地区市民センターで行われます。それに合わせて午前10時から「いきいきコンサート」が開かれます。

演奏は、宇都宮シルバーアンサンブル。世界の名曲をはじめ、童謡、唱歌、懐かしのメロディーを披露します。

受講生以外のかたもぜひ、聴きにきてください。無料。

館内さらにきれいに

市民センターで定期清掃


IMG_2709.jpg3月7(土)、8(日)日は市民センターでは定期清掃日のため、各部屋の貸し出しはありませんでした。業者の方が初日にホールをはじめ学習室、調理実習室など館内を清掃。2日目は照明器具をきれいにしました。

ロビーの高い天井にある照明は、どうやって清掃するのでしょう? はしごや脚立では全然届きません。答えは・・・、器具自体が降りてきます。ちょうど作業しやすい高さまで。

その数全部で34個。おわんを逆さにしたような形は、ふだんでは見ることはできません。図書を借りにきていた小さな男の子は、まるでUFO襲来のような珍しい光景に驚いていました。

床もピカピカ、電気も明るくなって利用するみなさんをさらに快適な環境で迎えることができることと思います。

気をつけて交通安全

安全協会横川支部


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地域の交通安全を守り春、秋の安全運動期間中街頭で指導を行っています。4月6日(月)から15日(水)まで「春の交通安全運動」が実施され、交通安全推進員、シルバードライバークラブの協力を得て街頭に立ちます。

このほかストップマークをペイント、カーブミラー点検清掃、小学生の登下校時における街頭指導などの活動を行っています。これからもみなさまのご協力をお願いいたします。

1年間の活動ふり返る

新旧役員研修会(育成会)


IMG_2648.jpg横川地区青少年育成会の第30回新旧役員研修会が3月1日、横川地区市民センターで開かれました。東部、中部、西部各地区内の育成会長に1年間の活動をふり返ってもらい、新年度役員のこれからの育成会活動への参考としてもらうもの。約80人が参加しました。

体験発表では北嶋英理子さん(下栗1丁目)、野澤容子さん(屋板町)、星野裕美さん(川田本村)、中村淑子さん(下栗2丁目)、福田右香さん(砂田町)、高木砂織さん(一里)の6人が代表で登壇。参加者集めの苦労、行事でのできごとなど大変参考になる話をしていただきました。

子どもたちを取り巻く環境、悩みなどを描いたビデオを鑑賞。また、特別講演として宇都宮市青少年自立支援センターふらっぷ相談員、長谷川やよいさんと伊澤與平さんによる健全育成の話もあり、熱心に聴いていました。

楽しく歓送迎会

下栗住宅にこにこ子供会


IMG_0135.jpg2月21日(土)、下栗住宅自治会の「にこにこ子供会」では、新1年生の歓迎会と現6年生の送別会を開催しました。

当日の準備は5年生の子供たちが1時間前から会場づくりのお手伝いをしてくれました。ジュニアリーダー(ULC)のお兄さん、お姉さんたちが「手あそび」や「ビンゴゲーム」、「ついて来い」その他のゲームで遊んでくれましたので、みんな楽しくすごしました。

シンボルマーク決定

横川スポーツクラブ


横川スポーツクラブロゴマーク.JPG横川の地域スポーツクラブ設立を計画している設立準備委員会(村石幸夫会長)はこのほど、シンボルマークとクラブの名称を決めました。

マークは横川地区体育協会のマークを中心に、周りを名称「横川スポーツクラブ」で囲っているもの。デザイン、名称ともに地区内から一般公募。マークデザインは滝沢尚弘さんのものが選ばれました。

クラブでは今後、事務所を横川中学校体育館内に置き、会員募集などを行っていく予定です。

和菓子できたよ

少年ものづくり教室


IMG_2095.jpg第4回少年ものづくり教室は1月24日、「和菓子つくり」を横川地区市民センターで開きました。地区内の小学4-6年生の児童15人が参加。色とりどりの餡(あん)を使い、おいしい和菓子を作り上げました。

講師は“宮のものづくり達人”の小野榮司さん。黒をはじめ白、緑、黄色などの餡で栗、梅、鹿の子、ウサギ、松、スイセン-の全6種類を粘土細工をするように、丁寧に形作りました。

凍らせたモチを削り、松の上にまるで雪が積もっているかのように装飾をすると、子どもたちからは「きれい」と歓声が上がっていました。

大空に舞い上がる

横川地区子供会凧あげ大会


IMG_2510.jpg第43回横川地区子供会凧あげ大会(主催・横川地区青少年育成会)が09年1月18日、石井緑地運動公園で開かれました。地区内の小学生ら約200人が参加。手作りの凧を元気いっぱいに揚げました。

この日は朝から風が吹き、凧揚げには絶好のコンディション。1年生から6年生までの学年別、一般自由の7部門で競技が行われました。

お父さん、お母さんたちに手伝ってもらい、うまく風をとらえるとふわりと揚がっていきます。全長50メートルの糸を伸ばしきり、大空にたくさんの凧が舞い上がっていました。

1月18日に「凧あげ大会」

育成会


第43回横川地区子供会凧あげ大会(主催・横川地区青少年育成会)が09年1月18日(日)石井緑地運動公園で開かれます。小学生や一般の競技者が手作り凧の絵柄、揚がり具合を競います。横川地区に住んでいる人なら、当日の飛び入り参加も可能。

・日時  1月18日(日) *雨天の場合、1月25日(日)に順延
     午前9時受付開始、10時競技開始

・会場  石井緑地運動公園(石井町)

成人式晴れやかに

横川中学校区


IMG_2080.jpg21年宇都宮市成人式が1月11日、市内各所で開かれました。横川中学校区は宇都宮ポートホテルを会場に行いました。

式には新成人約150人をはじめ、佐藤栄一市長ら来賓が多数出席。激励やお祝いの言葉に続き新成人を代表して石原将也さんと戸室絵梨花さんが「逆境に負けることなく、自分の進む道に誇りをもって歩んでいきます」と誓いの言葉を述べました。

式典のあと記念事業が行われました。実施委員が中心となり進行。会場には中学時代の懐かしい映像が流れ、みな当時の自分に帰っていました。全員による合唱は、卒業式を思い出しながら「旅立ちの日に」を素晴らしい“混声3部”で歌い上げました。

式典の最中、私語を話す人もなく、新成人としての自覚がありマナーの良さがうかがわれました。来賓の方々は口々に「立派な式だった」と褒めていました。

一つだけの年賀状

少年ものづくり教室


IMG_2410.jpgもうすぐお正月。年賀状の準備はできましたか? 横川地区市民センターで08年12月20日、少年ものづくり教室の第3回「絵てがみをかく」が開かれ、世界でたった一つの年賀状づくりをしました。

参加したのは小学生たち。絵手紙講師の大和田初子さんの指導で、来年のえとにちなんだ牛やこま、だるまなどを描きました。

色落ちしにくいようにニカワを混ぜた墨、絵の具を使用。筆で丁寧に仕上げました。

みんなで凧づくり

育成会


IMG_2381.jpg凧作り講習会(冬季幹部訓練)が12月7日、横川地区市民センターで開かれました。地区内の子供ら約100人が参加。正月の凧揚げ大会で使う凧をお父さん、お母さんと一緒に作りました。

凧はダイヤ凧(1-2年生)、グニャグニャ凧(3-4年生)、ゲイラ凧(5-6年生)の3種類。図面を見ながら丁寧に作り上げました。

出来上がった凧は、2009年1月18日(日)に石井緑地運動公園で開かれる第43回凧揚げ大会で揚げられます。

気分はクリスマス

ふれあいコンサート


IMG_2375.jpg横川地区ふれあいコンサートが08年12月6日、地区市民センターホールで開かれました。同センターを練習の拠点にしているコール・カリヨン、ハートフル・サウンド、SGC「健(すこやか)」の3グループが美しいコーラス、見事な演奏を披露しました。

ちょっと早めにクリスマス気分を味わってもらおうと、まちづくり協議会が主催。約120人が訪れ、クリスマスソング「ジングルベル」をはじめ、「里の秋」「赤とんぼ」などの童謡唱歌、「高校三年生」「青い山脈」といった懐メロを楽しみ、「荒城の月」「悲しい酒」「影を慕いて」ほかギターの演奏に聴き入りました。

来場者全員の合唱、3グループ合同演奏もあり会場が一体となったふれあいコンサートでした。

ふれあいコンサート

横川地区まちづくり協議会


cs.jpg ちょっと早めのメリークリスマス―。もうすぐやってくるクリスマスを前に、コンサートを開きます。

出演するのは、ふだん横川地区市民センターで練習している人たち。コール・カリヨン、ハートフル・サウンド、SGC「健(すこやか)」の3グループです。「もみの木」「もろびとこぞりて」「アベマリア」など美しいコーラス、演奏が繰り広げられます。



・日時 08年12月6日(土)午前10時-12時
・場所 横川地区市民センター(ホール)
 *入場無料

詳しくは横川地区市民センター℡656-6452へ。

ものづくりチャレンジ参加者募集

横川地区市民センター


IMG_2336.JPG横川地区市民センターでは「第3回絵てがみをかく」、「第4回和菓子つくり」の参加者を募集しています。

・第3回絵てがみをかく
 年賀状を描きます。
 日時 12月20日(土)午前9時30分~11時30分
 会場 横川地区市民センター
 対象 小学1年生~6年生
 定員 20人
 費用 200円(はがき代)
 *エプロン、手ふきを持参。汚れてもいい服装で


・第4回和菓子つくり
 日時 1月24日(土)午前10時~12時
 会場 横川地区市民センター
 対象 小学4年生~6年生
 定員 24人
 費用 600円(材料費)
 *エプロン、タオルを持参

申し込み、問い合わせは横川地区市民センターへ直接または℡656-6452、Fax656-7702へ。締め切りは両教室とも12月10日(水)。定員を超えた場合、抽選。 

残った、残った

星ノ宮神社秋祭り(屋板町)


IMG_2309.jpg屋板町の星ノ宮神社秋祭りが08年11月23日、同神社で開かれました。地元の人たちが大勢訪れ、振る舞われた甘酒を飲んだり、ポップコーンやわたあめをほおばり、小春日和のなか祭りを楽しんでいました。

境内にある土俵では、恒例のチビっ子相撲大会が行われました。「ガンバレ、負けるな」という声援を受け、熱戦を展開。勝ち負けにかかわらず“懸賞金”が贈られました。

公民館内には小学生の書いた書道、絵画の作品も展示され、訪れた人たちは力作に見入っていました。

地域の祭

台新田菅原神社祭 108.jpg台新田菅原神社こよみ.bmp
台新田秋祭りが08年11月3日佐藤栄一市長をお迎えし盛大に行われ、お囃子太鼓、子供みこし、 金魚すくい等でにぎわいました。

それに先だち台新田(野中位徳自治会長)菅原神社のこよみを発行。菅原神社、末社(八坂神社、神明宮、三峯神社、稲荷神社、大山祇神社)、神楽面等の由来が記されており、なかでも天棚は1991年以来のお披露目とあって見事な彫刻に飾られ、その姿は歴史を感じさせます。

ウメさん危機一髪!!

横川地区まちづくり講演会

ume.jpg 横川地区まちづくり講演会(主催・横川地区まちづくり協議会)が10月19日(日)午後2時から、横川地区市民センターホールで開かれます。落語を聴きながら悪質商法の手口を知り、危険を回避しようというもの。東京都消費生活総合センター消費生活専門相談員の浜遊亭美波(本名・伊藤紘子)さんが、悪質商法などについて楽しく分かる“落語”を話します。

申し込みは不要。直接会場へお越しください。定員100人。無料。詳しくは、横川地区市民センター℡028-656-6452まで。

ことしも記録更新

子どもフェスタ

IMG_2171.jpg 横川子どもフェスタが08年9月27日、横川地区市民センターで開かれました。フェスタの目玉、超長いのり巻きづくりは35.8メートルを達成。昨年の記録34メートルを更新しました。

フェスタは今年で4回目。会場ではむかしあそび、輪投げ、チャレンジコーナーやわたあめ、かき氷、ポップコーンの模擬店もあり、親子連れなど約500人が楽しみました。

応急手当て訓練

婦人防火クラブ

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参加者多数で08年9月7日、横川地区市民センターで応急手当て訓練を楽しく行いました。

防災倉庫から毛布10枚を借り、担架搬送、止血法など大塚指導員の指示で本番さながらに。全員がマスターしました。

これから支部長さんには、各地区に広めていっていただきたいと思います。自治会長さんともどもよろしくお願いします。

第20回コスモスまつり

田川フラワーロードクラブ

田川フラワーロードクラブ(黒後清一会長)は、ことしも田川沿いのフラワーロードでコスモスまつりを開きます。絵手紙の展示、花の種風船飛ばしなども行います。


期日:08年9月28日(日)午前10時
会場:田川「平元橋」東側北空き地

*小雨決行

9月27日に「子どもフェスタ」

まちづくり協議会

第4回横川子どもフェスタが、08年9月27日(土)午前9時30分から地区市民センター南側駐車場で開かれます。今回も“ギネス級”の長いのり巻きを作りますので、奮ってご参加ください。

昨年は34メートルにも達したのり巻き。今年は、さらに長い35メートルに挑戦します。このほか昔遊び、輪投げ、チャレンジコーナーと盛りだくさん。わたあめ、かき氷、ポップコーンの模擬店もあります。


期日:9月27日(土)午前9時30分~午後0時30分
会場:横川地区市民センター

*雨天の場合、センター室内で実施します。詳しくは、横川地区市民センター☎028-656-6452へ。

万一に備え防災訓練

横川地区防災会

IMG_2103.jpg横川地区防災会(村石幸夫会長)は08年8月31日、横川地区市民センター南側駐車場で防災訓練を実施しました。防災会員をはじめ、一般の方など大勢が参加。災害発生時に備え、被害を最小限に止めるための知識や技術を学びました。

訓練は救出救護、要援護者支援、消火、情報、避難誘導、給食給水の各班に分かれて行いました。応急救護訓練では、宇都宮市南消防署員の指導でチェーンソー操作を教わり、実際に木材を切りました。AED(自動体外式除細動器)を使った応急処置も真剣に行いました。

水消火器で消火器の使い方を覚え初期消火。さらに布を使用して、てんぷらなべから上がる炎を見事消しました。バケツリレーでは、迅速にバケツを手渡していました。

このほかトランシーバーによる情報伝達、煙やはしご車搭乗体験があり、万が一のときに備えていました。

次回の訓練日程

婦人防火クラブ

9月は防災月間ということで、7日に応急手当てで「三角頭巾・毛布による担架搬送、止血の仕方」などの訓練を予定しています。どなたでも参加できますので、参加をお願いします。

日時:9月7日(日)午前9時30分~11時30分
場所:横川地区市民センター(学習室1)
その他:動きやすい服装で参加してください
申し込み:各支部長または大塚℡656-1742、岡田℡635-7521まで

プールで着衣泳体験

中部育成会

IMG_2006.jpg横川地区中部青少年育成会(野澤誠会長)は08年8月3日、横川中央小学校で着衣泳を開きました。万が一の水難事故に備え、服を着たまま水の中に入ったらどんな感じになるか、子供たちに体験してもらいました。

水でおぼれる事故の7-8割が着衣状態といわれています。服を着ていて水の中に落ちても浮くことができ、ペットボトルが1本あれば救助できます。実際にプールに靴を履いたまま、シャツ、ズボンを着て入りました。

初めての感触に子供たちは驚いていました。しかし水中を歩いて水に慣れたあとビート板を使ってのラッコ浮き、さらにはペットボトル(1.5~2ℓ)1本を抱きかかえるようにして数分間浮くことができるようになりました。

どの花壇も力作ぞろい

育成会

IMG_1952.jpg第52回花いっぱいコンクールの本審査が08年7月27日、地区内で行われました。同コンクールは横川地区青少年育成会(福田美男会長)主催で毎年開かれており、今回は21カ所の花壇を審査しました。

各育成会は事前に花壇のデザイン画を提出。それをもとに実際に植えられた花の配置、バランス、咲き具合などを見ました。コンクールは春の種まき時期に予備審査、夏の開花時期に本審査、花期をすぎた秋に追審査と3回にわたって採点します。

花壇の立地条件、天候などにより栽培の苦労も大変です。それぞれ子供たちと親が一緒になり、一生懸命に育てている様子がうかがわれました。今年も美しい花々で地域に彩りを与え、町の美化に一役かっています。ぜひみなさんもご覧になってみては。

野外キャンプ楽しく

育成会

IMG_1739.jpg第15回野外研修会が08年7月19、20の2日間、宇都宮市森林公園第2キャンプ場で開かれました。横川地区青少年育成会(福田美男会長)主催で、毎年開かれています。今年は横川東、中央、西の各小学校の児童と保護者、役員など約60人が参加。さまざまなレクリエーションで楽しみました。

梅雨明けもして本格的な夏が到来。気温30度を超える真夏日でも、森に抱かれたキャンプ場は別世界です。ULC(宇都宮リーダースクラブ)の協力でテントを設営。まずは寝床を確保しました。今回、初の試みとして昼食に流しそうめんを実施。竹の中を流れるそうめんを箸でキャッチ、大喜びで何度も口に運んでいました。

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トリムで汗を流し、ビーチバレーでは熱戦。おなかがすいたところで夕食です。飯ごうでご飯を炊き、おかずのカレーも班の仲間と力を合わせて作りました。まきで炊いたご飯も上出来。おいしく食べました。夜のお楽しみキャンプファイアーでは、火を囲んで歌ったり踊ったり。翌日の大縄跳びでは、記録を目指して頑張りました。

学校の違う子と一緒の活動をとおして、新しい友達を作ったり、楽しい夏休みの思い出ができたことでしょう。


こどもみこし

台新田

DSCN0733.JPG八坂神社例大祭にちなみ08年7月13日(日)、夏の疫病を祓(はら)うといわれる天王祭「こどもみこし」が炎天下の町内を巡行しました。

午前10時、「こども会」の男女50数名の引き手、担ぎ手が気合入れを合図に境内を出発。沿道の声援を受けながら元気に練り歩きました。

うまく炊けたかな

校庭で飯ごう炊さん(中部育成会)

IMG_1662.JPG横川地区中部青少年育成会は08年7月6日、横川中央小学校で第3回飯ごう炊さんを行いました。スイッチ一つでご飯が炊ける便利な時代、最近ではキャンプでもあまり出番のない飯ごうを使った炊飯を体験しました。

校庭に設置された22基の特製かまどに、飯ごう3個ずつを乗せました。マッチの使い方も危なっかしい子もいましたが、消防団の方たちの指導で火起こしに成功。火加減を見ながら、炊き上がるのを待ちました。

おかずはカレーを用意。地産地消の実践も兼ねて、JA直売横川っぺ、宇都宮牛協会の協力で米はもちろん、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、牛肉はすべて地元産。炊きたてごはんと一緒においしく食べました。

非常食の試食会を開催

婦人防火クラブ

IMG_1716.JPG横川地区婦人防火クラブ(中谷友子会長)では、20年度の活動計画として、災害が発生した場合、あなたは“どうしますか? 何をしますか? 何が出来ますか?”をキャッチフレーズに訓練をしています。

7月1日、横川地区市民センターで非常食の試食会を開催しました。34人が参加、ハイゼックス米、アルファー米、餅、乾パン、缶詰パンを作り試食しました。初めて口にする非常食にみなさんは感動とともに、おいしさや楽しいひとときをすごしました。

リーダーの自覚新たに

育成会

IMG_06312.jpg子供会・育成会の新役員幹部研修会が07年5月26、27の2日間、日光市の今市少年自然の家で開かれました。育成会活動の活性化を図ることなどを目的に、横川地区青少年育成会(福田美男会長)が毎年実施しているもので、今年で23回目。

参加したのは横川東、横川中央、横川西小に通う子供会役員や育成会役員ら約90人。大型バス2台で現地に行きました。

到着し入所式をすませ、さっそく野外炊飯とバーベキューを行いました。班ごとに分かれ、材料の肉、野菜を慣れない手つきでしたが、食べやすいように切っていました。日も沈み夕やみがせまるころ、音探しナイトハイク。ろうそくの明かりを頼りに、音が鳴る場所を探していました。キャンプファイアーでは、ULC(宇都宮リーダースクラブ)のメンバーたちと一緒に歌って踊って大いに盛り上がりました。

2日目も気持ちのいい五月晴れ。新緑まぶしい田園地帯に設けられた自然豊かなコースでウオークラリーを行い、約5.4キロの道を地図とにらめっこしながら力を合わせて歩き、全員無事にゴールしました。

家庭や学校だけではできない貴重な体験を積み、子供たちはリーダーとしての自覚を新たにしたことでしょう。

ひまわりの種まきを実施

田川フラワーロードクラブ

IMG_06781.jpg田川フラワーロードクラブ(黒後清一会長)は07年6月16日、ヒマワリとコスモスの種まきを行いました。毎年、田川沿いのサイクリングロードに3.1キロにわたりコスモスを植えていましたが、今年はヒマワリを中心に植えることになり、種まきをしたものです。

一里、川田、屋板の自治会や育成会役員と子供ら約50人が参加。平元橋の西方にある黒後会長の田にヒマワリ、コスモスそれぞれの種を丁寧にまきました。川田橋周辺では、サイクリングロードに穴を掘り土を入れ50センチ間隔でじかにヒマワリの種をまきました。

7月に苗の定植をします。夏には大輪の花が、行き交う人の目を楽しませることでしょう。

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地区市民センターは、地域の皆さんの幅広いふれあいの場、学習活動、まちづくり活動の拠点として、また、地域の身近な総合行政サービス機関として、窓口サービス業務や地域のまちづくり支援業務および生涯学習業務を展開する施設です。

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栃木県宇都宮市屋板町576-1
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